コース のバックアップ(No.1)
これはCPA会計学院に入会する前のコースの選び方のページです。CPAには非常に多くのコースが存在するため、実際何が違うのか?を紹介します。
初学者向けコース 
会計士試験を始めて勉強しようとする人向けのコース。このコースで十分合格できるような設計になっているが、一部(短答対策講義など)含まれない講義もある。
コース内容 
初学者向けコースに含まれる講義・答練・模試は以下の通り。
講義 
・入門講義:簿記3級・2級相当の内容を学習する講義。
・レギュラー講義:会計士試験に必要な知識を0から説明する講義。テキストを使用。
・圧縮講義:学習経験者を対象に、短い時間で総復習できる講義。
・論文レギュラー講義:短答式試験合格後、論文式の突破のために必要な知識・思考力を養う講義。
答練 
・確認テスト:入門講義の受講後にその知識をチェックする答練。
・レギュラー答練:レギュラー講義受講中に受ける、試験範囲の指定がある記述式の答練。習った範囲を理解しているか?の確認として使う。
・短答レギュラー答練:レギュラー講義受講中に受ける、試験範囲の指定がある(レギュラー答練より少し長い)マークシート式の答練。
・短答応用答練:財務・管理で行われる、本試験と同じ形式で行われる答練。レギュラーや短レギュよりも難易度が高くより実践的。
・短答直前答練:本試験の直前に行われる、形式・難易度ともに本試験と同等レベルの答練。重要度の高い部分が中心に出題される。
・短答式模擬試験:本試験の直前に行われる、形式・難易度ともに本試験と同等レベルの模試。短答式試験と同じ時間割で実施され、多くが会場でのライブ受験をするため、本番の予行練習になる。
・論文上級答練:一部範囲指定のある、論文式の答練。
・論文直前答練:本試験の直前に行われる、形式・難易度ともに本試験と同等レベルの答練。
・論文式模擬試験:本試験の直前に行われる、形式・難易度ともに本試験と同等レベルの模試。短答式試験と同じ時間割で実施され、多くが会場でのライブ受験をするため、本番の予行練習になる。2回ある。